・スラムの貧しい女性たち

▽ミラー刺繍製品の生産者 セント・メリー(インド)


スラムの貧しい女性たちをサポートするために設立された「セント・メリー」
医療等の福祉サービスのほかに、ミラー刺繍製品の生産を通じた仕事づくりを行っています。
ワーカーは仕事量によりますが、常時300〜400名です。

2001年のインド西部地震に始まり、イスラム教徒とヒンズー教徒の衝突等による治安の悪化や、大規模な伝染病に見舞われるなど試練が続いています。

▽2007年1月に届いた便りには次のようにあったそう▽

ワーカーたちの痛みはまだ続いているので、私たちは鎮痛剤をあげています。
一度自体は沈静化したものの、冬の到来までまた関節や手・膝の痛みがぶり返しています。
でも、冬が過ぎればワーカーたちはもっと早く刺繍をすることができ、私たちが見積もった期日までに
商品を出荷できるようになると思います。
2007年に入りまして、気持ちを新たに、セントメリーのワーカーたちが、そして私たちの一部でもあります
パートナーのみなさんも同じように、希望に満ち幸せな日々を送られますように、祈っております。

このように現在でも100%回復とはいえない状況です。
困難に負けず必死に生きている彼女たちが望むことは、これからもフェアトレードを通じて、
仕事を続けることだそうです。
彼女たちを応援するすべは、私たちのお買いものです。

彼女たちの商品「ミラー刺繍」についてはコチラ